業務用ラーメンスープが頼りになる6つの理由

業務用ラーメンスープは、ラーメンのスープ作りでお悩みの店主さんの強い味方。
そんな業務用ラーメンスープのいいトコロをご紹介します!

 

 

1、仕込み時間を大幅カットできる
ラーメンの命とも言えるラーメンスープを作るには、長時間の仕込みが必要になります。食材を揃え、長時間スープを煮込み続ける・・・。
これには大変な労力と時間が必要です。ラーメン店は開店して営業、店を閉めてからも片付けと掃除の時間が必要。スープの仕込みはそれからスタートしますので、睡眠時間を削って作業しなくてはなりません。

業務用ラーメンスープを使えば仕込みの時間を大幅にカット知りことができ、睡眠時間や家族との時間を取ることができるんです。
『毎日3時間程度の睡眠時間で体も心もヘトヘト・・・もうお店を続けるのがキツイ』
『長時間の業務のせいで、夫婦で会話する時間も子どもと一緒に食事をとる時間もない。家族との溝が深くなっていく・・・』
ラーメン屋を経営すること=我慢をすることだけではありません。
時間にとらわれて苦しくなっている部分を、業務用ラーメンスープを使うことで軽くすることができるのです。

 

2、コストカットができる!
スープを仕込むために必要なのは時間だけではありません。
食材を用意し、寸胴で煮込み続ける・・・それには光熱費も必要となり、さらに仕込みのための人員も確保しなくてはなりません。
業務用ラーメンスープを使えば仕込みのための食材費を抑えることができ、長時間煮込む必要がなくなることで光熱費もカット。
閉店後に何時間もかけて仕込みを行う必要がなくなるので、仕込みのためだけの人員を雇う必要もなくなってきます。人件費の削減にもつながるんです。
さらに、食材を入れておく冷蔵庫やスペースの削減もできるので、開店時の初期費用を抑えることにもつながります。
業務用ラーメンスープはコンパクトな厨房で、最小限のスタッフでお店を経営することも可能にしてくれるのです。

 

3、修行不要!素人でも本格ラーメンを作れる!
業務用ラーメンスープを使うことで、ラーメンのスープ作りに職人技が不要になります。
長年にわたる厳しい修行をしなくてもラーメン屋を開くことができるんです。
修行をするのにもスープ作りを学んで0からメニューを開発するのにも非常に時間がかかりますが、業務用ラーメンスープを使えば経験の浅い人でも、素人でも、短期間で本格的なラーメン作り・ラーメン店開業に挑戦することができます。

 

4、味がブレない
スープを作りには、食材の質や煮込む時間、温度など様々な要因が絡んでいます。それによって味がブレやすくなってしまうのがネック。作り手の長年の感覚が重要になるので、誰が作っても同じ味に仕上げるというのは不可能と言っても過言ではありません。多店舗展開をすると、店舗によって味が変わってしまうという悩みも。
業務用ラーメンスープを使えば、そんな悩みを解決することができます。
お客様が「美味しい!」と感じる味をいつでも提供できること。
それが一番大切なことではないでしょうか。
さらに、業務用ラーメンスープは『仕入れコストがブレない』という強みがあります。スープを作るのに必要な原料は、時期によっては値段が高騰して仕入れコストに幅が出てしまうことも多いもの。しかし、業務用ラーメンスープなら原料の仕入れ値がブレないので、お店の経営を常に安定させることができるのです。

 

5、味を盗まれない
ラーメンスープを作るにあたり、『味を盗まれる』という懸念が生まれます。
例えば雇っていたスタッフに味を盗まれてしまい、お客さんを取られてしまった・・・など、修行した上での暖簾分けとはまったく違う形で味が漏洩してしまうこともあります。
業務用ラーメンスープはスープ作りの途中の過程を覗かれることがないので、味を盗まれにくくなるという利点もあるのです。

 

6、サービスの質の保持ができる
スープ作りを閉店後に行うのではなく、営業中に行うことのメリットは人件費・光熱費の削減ができるということです。
逆にデメリットは?というと、接客などのサービスの質が低下するという点。
業務用ラーメンスープを使うと、時間や労力に余裕ができます。その分、仕込みに追われて雑になりかけた接客などのサービスに力を入れることができるようになり、サービスレベルを保ったままでコストの削減を可能にします。
行き届いた掃除、笑顔での接客はお客様に気持ち良く店内で過ごしてもらうことにつながり、リピーターの獲得にもつながります。
業務用ラーメンスープは『味』と『時間』と『コスト』以外にも良い影響を与えてくれます。

いかがでしょうか。『味作り』『時間の削減』『コストカット』『サービスの向上』など、業務用ラーメンスープにはメリットが沢山あります。
あなたの強い味方になってくれるかもしれません。